はじめまして。本日、「たとえ世界を忘れても」が届きました。読了後の勢いのまま感想を書いているので、いろいろ狂っていたらすみません…長文ですみません… 自分のことを忘れてしまうだけの内は「細かいことは気にしないでいこう」然とした兄者が膝丸のことを忘れてしまう、膝丸が自身の名前を思い出せなくなってしまった場面で顔色が変わるところが本当に兄者だなあと感じます。膝丸に対してありとあらゆる愛情をもっていて、その上兄弟であることに強いこだわりを持っていそうな兄者はおそらく尊いの化身なんだなと真面目に思いました。 外からは膝丸の方がしっかりしているように見えていても、髭切はちゃんとお兄ちゃんしている雰囲気がとても好きです。 このお話を書いてくださって本当にありがとうございます!きっと大切な宝物になると思います。 最後に、二振の顔の作りが似ているところや、普段はきりっとしている膝丸の情事のときの下がった眉尻が最高でした。小さい兄弟も私の拙い語彙力ではかわいいとしか言えず申し訳ありません… くろすけさんの今後の活動も楽しみにしています。このような情勢ですので、どうか無理をなさらずご自愛ください。