新作拝見しました。今までのように「オーディションで催眠に落ちる」のではなく「催眠にかかった女の子をオーディションで審査する」といったものでしょうか。仮にそうだとすれば、術師がついていって被験性や暗示のかかり具合を披露するのではなくて、あくまでオーディションに1人できて術師たちはそれが滞りないようにいろいろ用意をしてるというのが個人的に新鮮で面白いと思います。術師の手を離れて待合室にきたところで、すでに術師の意図とは異なる反応を見せたり、「ステージ上で催眠状態落ちる」などの条件付けの差によって反応が異なるのも今後どんな化学反応が起きるのかを期待してしまちます。