かがりさんはじめまして、FF外から失礼しております。牛HK本を一回目の通販で奇跡的に手に入れ、つい先程拝読させて頂きました。 結論から申しますと、最初から最後まで本当に最高でした。のっけから素晴らしく淫猥な情景が目に浮かぶような文章に加え、豪華絵師陣による淫靡な挿絵とあり、一頁ごとの並々ならぬ破壊力に終始悶えてしまいました。 また、キャラクター同士のやり取りや心理描写も緻密に描かれており、シーン毎の雰囲気が一冊の同人誌とは思えない程に色とりどりかつリアルで大変読み応えがありました。特に読後感は、これまでの展開を噛み締めつつこれからの展開への期待に胸躍るような、多大な幸福感を伴うものでした。 牛HKの概念が発生した当初よりかがりさんやその他神々のやり取りをこっそり拝見していましたが、それらがひとつの大きな纏まりとなり、こうして一冊を完成させることになった今回の流れは、とても凄い事だと思いました。今までROM専に徹していましたが、できれば近いうちに私もガチムチオスケモ受けの描き手として活動してみたいと思います。 500文字の長文になってしまい申し訳ありません。これからも尊敬させて頂きます!