>智絵里と美優さんはただの弱い雌じゃなくて >「雄に強くなったと自信を持たせる弱い雌」なのが好き >雄は強くなるわけじゃないから他の雌には通用しないので >智絵里と美優さんの前では強くて格好いい雄になれるの 分かります。男を立てるタイプの雌というか。 その辺りは先生の作品でも反映されてますよね、美優に対しての感想として >彼女にセクハラを仕掛けた下衆野郎と一緒になるのはごめんだが、それでも、美優の最高の反応を見ていると気持ちがわかる。拙いスキルの手マンにすら、身体の芯から快感に支配されるのだ。 こう書かれていることからも。 確かここか、これ以外の作品でも「まるで自分がテクニシャンになったかのような反応を~」という記述があったと思うのですが、失念。 いずれにせよ、自分を下げて雄を上げる大和撫子精神溢れるドスケベボディの美優さんが題材のこれは、本当に抜きどころ満載で、もう。 初めて読んだ先生の作品がこれなので、思い入れ深いです。