緋色の首輪、完結お疲れ様です。早速読ませていただきました! マッサージだけでイッてしまうようになる展開が大好きなので、本当に楽しく読ませていただきした。 そしてその後の……守りたい存在は最初から虚像であった、という絶望展開に私も「まじ?」と声が出ました。 「最初は罠のつもりだったけどいつしか本当の友情が」……という救いのある展開を期待しつつ、燻製ねこさんはこういうの入れてこないな……と思ってたら案の定なかったのでちょっと嬉しかったです。 絶望から心が折れる展開でありながら、なんやかんや楽しそうなので鬱エンドにならず、「楽しそうでよかったね!w」と思える絶妙な塩梅で、読んだあと落ち込まずに済んでよかったー!!!! 社長に捨てられた時はあっこれもうダメだな廃人エンドだな…………ってだいぶ覚悟決めたんですが、本当、彼女たちがなんやかんや幸せそうでよかったです。 1000人乱行大会で心折れずに済んでも、責めがさらに苛烈になりそうですしね。ある意味あそこで折れててよかったですよね。 個人的に前半の「抱え上げられた足をなんとか横に倒したら、それによってさらに深く絶頂してしまう」が大好きであっ字数…