「あのね、エトワール」、無事届き拝読致しました。まず、Twitterに載せていらした時から大好きなお話でした!本に纏めて頂いてありがとうございます! 表紙が可愛い上に触り心地があまりにも良くてずっと撫でておりました!!凄く気持ちがいいですね!今も撫でながら感想を書いております! このお話の好きな所、沢山ありすぎて中々書ききれないのですが、いきなり砂浜でかけっこするシーン、凄くキュンとします。なんだかあの話の二人が一段階進んだ瞬間、という気がして。 本編の中のトレイくんはずっと一般人、という枠を出てないまま終わる印象があったのですが、書下ろしでその印象がガラッと変わって驚きました!勿論潜在能力は高いのだろうな、と思ってはいましたが思ったより食えない性格をしていらして、胸がギュッと掴まれた気がします。あと、お話の中でヴィルさんとトレイさんが話しているシーンもとても印象的でした。あのヴィルさん、特に大好きです!解釈ドドド一致という奴ですね!登場人物全ての解像度が高くて本当に最高でした。 ですが一つだけ問題が……。褒めて箱の文字数が足りなくて感想を伝えきれません!!(どうしようもない!!)