SHパロ、同人誌版を全て読了いたしました。元々SHが好きなのでin the Waterならぬin the fireENDにすごくときめきましたし、レイクビューホテルの光景を思い出してそれが燃える様を想像し、霧の街で共に在るを選んだルスマヴェの愛、行くを選んだフェニの美しさ、霧の街を出るを選んだボブの強さ、そしてハンの悲しみを思って最後のあたりは泣いていました。 サイレントヒル、裏世界のおぞましさが強調されがちだけど表世界の霧とホワイトノイズでつくられた寂寞とした世界も魅力的で、ずっと作品の行間にそのさみしさが絡められていて素晴らしい作品を、ほんとうにありがとうございました。 (迷い込んだ人たちの裏世界が描画されてたらどんなだったんだろう…とちょい気になりつつ) 多田さんの今後のより一層のご発展、健康をお祈りしております