本が届きましたのでご報告と、恐れながら感想を…!! ・sit-down Twitter上でも拝見させていただいたのですが、紙で手元に作品があることが嬉しいです!表紙のカラフルな四人と黄色い背景がオシャレだと思って裏を見たら、ダウナーな雰囲気でこちらもとても素敵でした!限さんが描かれるリーダーは自分に流れる血に囚われず自由に生きようとしているのにどうしてもそれが付き纏っていて、それでも四人で前へ、四人なら前へ、というような、静かで確かな絆が見えるように感じていて、とても大好きです! ・未明のデュエット 表紙の加工が素敵で、そしてモノクロのイラスト、文字、余白のバランスもとても素敵で、これだけでも手元にあることにニヤついてしまいました…!お話で個人的に一番好きだったのが、リーダーが生を感じたのがたらいさんの鼓動ではなく歌であったところでして…。心音の穏やかさではなく、聴いているこっちまで自然と笑ってしまう伸びやかで力強い歌声がたらいさんの生きる音なのかなあ、と思ってしまって…。ほんとに…ほんとに良きものを読ませていただき感無量です…! この度は素敵な作品をありがとうございました!