骨ガムさんこんばんわ~ 白鳥の湖の主人公をオデットとして見るならロットバルトとオディールは黒幕とライバルキャラなのでオディールは悪女キャラにとらえてしまいます なので物語がジークフリートの成長への葛藤の物語として解釈すると 王子の「立派な王様になって民を守んなきゃ」という善性の気持ちと 「ヤダヤダ知らん人と結婚とかしたくない😢責任とか重いよ〜まだ子供でいたいよ〜」っていう逃避との葛藤が二人のヒロインとして描写されるんじゃないでしょうか なのでロットバルトの誘惑によって逃避のオディールを選んでしまい、善性のオデットが奪われてしまうも最後は昇華され、王子が成長する物語。 バレエ自体には詳しくないんですけど個人的にはこんな解釈です。