中学生の時に父が持っていたえっちな本を隠し読んでいたら広告に「檸檬」が紹介されていて、大正時代のカフェに女給という設定とさっぽろももこ先生の魅力的な絵に強く惹かれた覚えがあります。 ゲームが買える年齢になり実際に買ってプレイしてみるとそのシナリオに骨抜きになりました。 それからはうつろあくた先生に興味を持つようになり様々な作品を購入しました。 その中でも「僕は天使じゃないよ」はまさしく傑作だと思います。 あの時に見たたった1ページの「檸檬」が間違いなくぼくの人生を変えました。 ヒロインに名前をつけられるゲームでは檸檬のヒロインの名前を入力するくらい今でも大好きな作品です。 これからの活躍を応援するとともにどうぞご自愛ください。