にょたなイカリゾットのお話が大変素晴らしかったです。和やかながらも自然の儚さと残酷さを見せる過去と、ちぐはぐなメローネのほほえましさありながら登場人物の少なさも相まって寂しさが感じられる現在のストーリーの行き来が印象的です。イカリゾの感情が見えにくい所もこのお話を無機的なのか有機的なのか曖昧にしており、魅力の一つであると思いました。 じわじわストーリーは進んでいるのでこれから応援していきたいです。あ、あと、イソギンチャクなイルちゃんが大変可愛らしかったです。