遊戯王は「生が闇、死が光」であると仰っているのを見て、アニメ版続編の「GX」で「生を育む正しき闇、全てを染める破滅の光」と定義されていたのを想起しました。GXには高橋先生も要所要所で関わりまくっていたので間違いなくその価値観が継承された結果なのだなと。放映当時から自分の中でよくわからない概念だったので15年越しにようやく腑に落ちました。ありがとうございました。 蛇足ですが、「もう1人の自分」「男親の業に生を狂わされるメインキャラ」の2点においては少なくともアニメ6作目のVRAINSまで毎作継承されました(7作目は現在放映中) 明白にメインコンセプトの前者はともかく、後者もアニメ制作陣にとっては遊戯王の何か根幹部分と見做されているのかもしれません