前半 プラモデルを買いにおもちゃ屋に出向いたところまでは覚えている。突然白い光がしげるを包み、気づけば武器を持った男達20人ほどがしげるを取り囲んでいた。「なんだ?こいつ突然現れやがった。」男達の一人が笑いながら仲間に話しかける。それは獲物を見つけて喜ぶ獣のようだった。「俺たちむしゃくしゃしてんだ!相手になってくれよ!!」身長は2メートル近くはあろうという巨漢が釘の打たれた棍棒のようなものをしげるに振り回す。「…ッッツ!!」しげるはすんでのところで上半身をそらして避けたが、着ていたフーターズのTシャツがビリビリと音を立てて破れ、花びらのように散った。しげるの上半身が露わになる。「チッ!外したか…避けてんじゃねぇよ…テメエ…!! 」巨漢が腹立たしく叫んでしげるに向き合った「な、なんだお前!!」巨漢は先ほどまでの威勢はどうしたのか、ひどく狼狽している。なぜならしげるの上半身には巨大なピンク色の円が2つ、乳首と思われる突起物の周りを覆っていた。これは一体??取り囲む男達の空気が変わる。「その模様はなんだ!その体の…!!」巨漢が動揺しながら尋ねる。 「これ?これは乳輪だが?」 つづくよ⭐︎