「世界は愛で出来てない」読みました。面白かったです。 最後までどんな展開になるのだろうとハラハラしながら読ませていただきました。 文体、描写、全体的に魅力に溢れているのですが、今作は特にバトルの描写がわかりやすくて尚且つ面白かったですね。 「敵」がユーザーに馴染み深くてイメージしやすかったというのもありますが…。 ももレナの関係性好きですし、やちよと剣呑な距離感だった時期の質感が好きですし、みたもものラディカルな解釈が好きです。最後のは「恋はイナズマ」を読んでも思いましたが。 ある程度まとまった字数だと後回しにしてしまう気持ちがあるのですが、そういうの良くないなって思いましたね。読めて良かったです。 最後に、これは自分の読解力の至らない点で申し訳ないのですが、みたまの料理が美味しいのは別世界線の示唆の一端ということでよろしいのでしょうか? 新作を心待ちにさせて頂いております。