深夜に母の安否を確かめに行く長兄と、その兄に全幅の信頼を寄せつつ弟妹たちの面倒を見ている次男という図から回想開始→鬼による襲撃→兄は弟達を守る為に奮闘→混乱の最中だが次男は弟妹達の生存を祈り医者を呼ぼうとする→他でもない最愛の母が鬼で自分が母を手を殺めた事実に精神崩壊している長兄→最も尊敬と信頼を寄せる2人の凄惨な有様に混乱し次男兄を罵倒→「母と弟妹達を2人で守ろう」と直前に誓いあっていた描写→まさにそれを実行している最中の上での惨劇 不死川家、崩壊への道のりの描写が丁寧過ぎて悪意があるとしか思えない 母が崩れ逝くあの瞬間まで、2人とも約束した通り家族を守る為にそれぞれ奮闘していたのも酷い つらい 耐えられない