夜分に失礼致します。 narumiさんの女の子が好きです。 唇のふにっとした感触と、プルッと瑞々しさを感じさせる、あの色の質感と形が美しいです。 大きな瞳に見つめられるような、眼が離せなくなるような、強い眼力を感じます。 スッと抜くように、一本一本丁寧に描かれてる黒髪が、あの肌の白さを際立たせるようです。あの黒髪は美しい…。 今回の個展のタイトルや、それに使われている『赤』が素晴らしくて、少女という生き物の、何とも言えない透明さや儚さと、力強さ、残酷さ、人形ではない可愛らしさと華やかさを感じます。 お洒落な差し入れも、心に響くような素敵な言葉もご用意できませんが、narumiさんの少女の絵が好きです。 癒しをありがとうございます。 個展が大成功しますように…。