初めまして。こんばんは。 夜船ヒトヨさんが書かれる大龍が好きで、 ・四角い部屋 ・酩酊する浴室 ・ラブポーションの せいだから! をブクマして定期的に拝読しています。 『四角い部屋』 →「かすかな灯りの中のほうが、かえって扇情的に見える」の流れが特に好きで、読みながらしみじみと首を縦に振っていました。情景と色彩が目前に広がるようで、素敵です。 『酩酊する浴室』 →珈琲を嗜む場面で大龍パートを挟む構成、とても良かったです…2人の危うい日常生活を覗かせていただいた気分です。攻めの手で受けの身体が作り替えられるシチュエーションがびっくりするほど大好きなので、しっかり性癖に刺さりました。 『ラブポーションの せいだから!』 →大吾から龍司への感情の大きさが全体を通してよく伝わってきて、「これぞ大龍の醍醐味…!」と天を仰ぎました。 どのお話も、するすると読める文章力と、状況を思い描きやすい表現力に脱帽です。 また、一文一文に籠もる感情の熱っぽさと言いますか、2人がいる空間の湿度の高さと言いますか、そういうものを肌で感じられて、すごくドキドキします。 これからも応援しています!