こんばんは、「テディベアシェリー」拝読いたしました!!優しい軍人さんと男娼さんのお話、胸がキュンといたしました!こちらのお話は、個人的にノーラさんよりもシェリーさんの方が救いを求めている、愛に飢えていると感じました。生きることに苦しんでいるのに、優しくて大らかで、それゆえいっそう痛々しくて切なかったです。そんなシェリーさんに対して、連れてってと一言言えるはずなのにそうしなかったノーラさん。ノーラさんは愛を知らずに育ったのに、愛を知っていて、まるで泥の中に咲く花のような存在で物語の雰囲気そのもので、シェリーさんの気持ちを包みこむノーラさんに私の心も浄化されました。テディベアなのは誰だったのか?拾う存在と拾われる存在は実は等しいと感じた物語でした。素晴らしい作品でした。前々回の庭にて、リツノ先生に出逢えて本当に良かったです!カタログコーナーの方へまた紹介文を投稿させていただければと思います。また、微力ではございますが商業の方へもお名前、推させていただきます。ご執筆は大変かと存じますがこれからも頑張られてください~(^^♪ ※薔薇の香り、お気に召していただい光栄です~!