RTから、スイ様のジャミ監を拝読しました。 ジャミルの心情、監督生の手紙のいっそ言霊のような感情の嵐、再会を願って奔走、伝わるようにとストレートな言葉を使って溜めた思いを染み込ませていく情景。本当に素敵でした。読み終わったあと、本を閉じて一息ついてしまうような作品。心を揺さぶられて、涙が止まらなかったです。ハラハラしたり、しんみりしたり、こんなに引きずり込まれる文章でした。私はその場にいて見ていました。私のスマホが映画館になり、またカリムの宮殿になり、オンボロ寮、港になりました。語彙力がなく、このきらきらとしたお話にあう言葉が見つかりません。本当に最高でした。好きです。