こんばんは。「セクト」読ませていただきました。感想失礼いたします…! つぼさんの書かれる第三者目線から語られるマク・ステ・ジェの描写が本当に素敵で、今回も大変危なげな人物に目を付けられてしまってハラハラしました…!(ありがとうございます) 終盤のマークからスティーヴンに交代して体の傷が浮き上がっていき、その後ジェイクに交代して目が赤くなり…という一連の描写が秀逸すぎて痺れました。まるで映像で見ているような臨場感でとてもドキドキしながら読ませていただきました…! スティーヴンとジェイクは役割を持って生まれたのに主人格であるマークがその役割を全うさせない…という解釈はなるほど…!とすごく腑に落ちました。 いっそ全部別人格に任せてしまえば抱え込まなくて済むかもしれないのにそれができないマークと、そんな状況は長続きしないだろうと思いつつ今の歪な関係を維持するために後始末をしてくれるジェイクのお兄ちゃんっぷりがもう…最高の解釈すぎました。 (すみません文字数足りないので続きます→)