黒バスの時からのファンで、黒赤の『バスタブで飼ってた魚』が大好きで、今でも繰り返し読んでいます!! 赤司くんが海に返してって泣くシーンは本当に泣いてしまいました…次の日に目が腫れるくらい泣きました… 赤司くんが黒子くんのことは好きだけど、それよりも海に帰りたい、っていう心情がたまらなく読んでいて苦しかったです…そこがこの人魚の話の良さですね(?) それで、海に帰るなら二度と会わない会ってはいけないっていうのが、人魚と人間の差だな、と感じました。こういう黒子くんの考え方が黒子くんらしくて葉桐さん!!ありがとうございます~!?ってなりました。ハチャメチャ好みのお話で、何か短いお話が読みたいな~と思ったら読んでいます。 文アルでは『美しい地獄』が好きです。 冒頭の「食物として」は、芥川龍之介の書いた文章の中で好きだったので、読んだ時に嬉しかったです。 本当に題名の通り地獄だな、と感じました。でも、芥川さんの綺麗な微笑みとかそういう描写でああ、美しい地獄なんだな、と。 支離滅裂というかまとまっていない文章で申し訳ありません!!でも、大好きです!! 長文失礼しました!💦