なぎしのを読ませていただきました! もうとにかく話の進み方というか、文章の構造が素敵すぎてあーいいな…なりました…素晴らしい! 読んでいて特に好きだと感じた点について、大きく二つほど述べさせていただければと思います。 まず冒頭の渚ちゃんの語りについて、もう凄いなぎしの特有の渚ちゃん感というか、お姉ちゃんを自称しているけど、どっちが年下で遊ばれてるんだかわからない感じが文でしっかり表現されてて、個人的に物凄い好きでした。ちょいちょいこちら側に話しかけている(これはそういうわけではないと思いますが)感がある所もかわいくて好きでした。 次に、「ゲームと並行して進む二人の会話・時間」という構造について、いやーー!よいですね〜!めちゃ好きでしたこれ…! 最初は(えらい格ゲーの事細かく書かれるな…)と思ってしまっていたのですが、進むにつれてその格ゲーの存在意義・描写の意味が生きてきていて、ぁ〜すげ…すきや…なりました…素敵… 読んでいる中でその場の光景が鮮明に、映像として浮かんでくる印象を受けました…素晴らしい…! 全体を通して大変素晴らしかったです!好き