ポケットからチョコと飴をぽろぽろやって走って戻って拾って走り出して、きっといくつか流れ星みたいに落としていったんだろうなあって、すごく良い子のロナルドくんが疾走する場面が目に浮かぶステキな小説でした! オチはしっかりシンヨコなのがまた最高に良く、そんな中でも仲良しな二人の寂しかったゆえのちょっと素直な応酬、はちゃめちゃにかわいかったです!