はじめまして、とある人物に猛プッシュされ「僕は天使じゃないよ」をプレイした者です。 世界観にどっぷりと浸かるうちに、気づけば一晩で完走していました。 「信じる?信じない?」 シナリオの流れには何ら影響のない4回の問いかけ。後にあれほど心に残る演出になるとは、思ってもいませんでした。あれから何度彼女のルートを巡っても、僕は信じるを押し続けています。 華々しくも儚い、それでどこか満ち足りたような彼女たちの結末。 それらを経て迎えた終幕は、何処か光に満ちているようで、とても、とても綺麗でした。 一生、忘れられない作品です。