まつやま様 いつも卓越した文章力と勇尾解釈が最高の小説をありがとうございます。新刊「ねがいごとひとつ」拝読させていただきました。サンプルで勇作さんが2人♡?!の楽しいラブコメかなと予想していたら、最後本当に涙が滲む世界にふたりだけの勇尾のお話でとても感動しました。203高地での自分の死を覚悟している勇作さんの兄様の幸せを願う想い、勇作さんが列車の音と共に話す「兄様が呼んでいる」「かわいらしい人なんです。〜」等の台詞は、310話の独りで苦しんでいる尾形の姿が思い出されて、現代兄様との別れは辛いけど勇作さん迎えに行かないとね落涙…‼︎と揺さぶられました。 しかし現代の暴走機関車の勇作さんはとっても頼もしくて、寂しいけど未来のあるエンドでよかったです!2人の勇作さんに揺れ動くかわいい尾形、気持ちわかるよおと思って読みました。御本大切にいたします! (初々しい明治勇作さんの軍服に割烹着と手作り料理のコンボは最高でした)