イベントお疲れ様でした、御本届きました!表紙の可憐さからテンションぶち上がりで、鼻の下伸ばしながら読んでおりましたら…終盤で気付いたら涙がダラダラと溢れてました😅 私事ですが義兄が長らく引きこもり状態になっており、社会に上手く馴染めない人々は一体どうすればいいのだと考えていたところでした。引きこもりのドラマとか、ドキュメンタリーを観たばかりで。私も受験に失敗して一年間引きこもっていた事があり、他人事ではなくて 動物とは違い人間社会は弱肉強食ではない弱者も取りこぼさない、勇作さんのその言葉に気付いたら涙が…弱者の為に福祉があるんですよね。弱者がこぼれることなく、きちんと守られてるとは思いませんが。その為に尽力してる人達がいることが希望だなと。 一連の勇作さんの発言は普段から考えていないと出て来ないと思います。作者様自身の正義感、ユーモアが散りばめられているからこそ、まつやまさんの作品に惹かれるのだと理解しました。 創作の中でこれでもかと可哀想な目に遭う尾形に泣くことはありましたが、可哀想萌えとか抜きにして二次創作の小説読んで泣くことがなかったので驚きました!感動の涙でした…続きます