全部好き…と申し上げてもよろしいのでしょうか?とはいえ、やはり個別に申し上げますと、心中複雑であろうけど己を犠牲にする小林君の姿には胸を打たれます。速水さんに謝る姿や、容赦ない実験に耐えてる表情とか、覚悟を決めて受け入れてる表情とか、すべて美しくて好きです。健気過ぎて泣けました。拘束されている姿も痛々しいけどゾクっとするくらい美しくて何度も見てしまいます。 私が小林君大好きだからどうしても小林君ばかり褒めてしまいますが、速水さんの最後の言葉にも泣きました。 人物だけでなく、拘束具や実験器具が細部まで表現されていて、素晴らしいなぁと思っております。 今回の内容は衝撃的で辛くはありましたが、やはり沙槻先生の描かれる世界は美しく、大好きなお話になりました。 きっと良い結果になると信じて、続きを楽しみにお待ちしております。