喜多村さんの作品しゅき…死ネタはNGなヒト多そうだけど、プロデューサーといういつも身近にいて頼れる存在の喪失をアイドルたちがどう受け止めて乗り越えるのか、それはひとつの成長譚でもあるし、永遠に届かない想いをアイドルの心の中に刻みつける行為でもあるし、時とともに風化していくその想いをアイドルたち自身がどう感じるのか試す非道でもある…プロデューサーがこの世を去った時にアイドルに何を遺せたかを描き続ける喜多村さんの作品とてもしゅき…