いつも素晴らしい作品を見せてくださりありがとうございます。まつやまさんの文体が大好きで、大ファンです。ROM専の小心者なので、いつも拝見させていただくばかりでしたが、ワルツを踊る二人の世界が素晴らしすぎて、感動と感謝をお伝えしたく送ってしまいました。情景が目の前にぶわぁっと広がりました。昔明治村で見たような、赤い絨毯が敷き詰められた部屋で、ノイズ混じりのワルツを流す蓄音機の周りをくるくると回る二人や、朝靄立ち込める水辺で、差し込む朝日に輪郭が曖昧になりながら微笑む勇作さんと、その幽かな勇作さんに身を預けて回るツーブロック尾。端から見ると、身を刺すような冷たさの水に入り、一人踊りながら笑い声をあげる尾形は狂気の光景ですが、本人は勇作さんの事ばかりを考え二人で居るのだと確信している。 は~~~~尊いしんどいまじ勇尾…………。 素晴らしい作品を世に公開していただけて、出会う事ができて幸せです。本当に大好きです。 これからも、まつやまさんとご家族皆様健やかに、ご無理なさらず楽しく創作活動できますようお祈りしております。