「彼を一目見た瞬間、気がつくと私は泣いていた」、拝見しました。 Pixivでも読ませていただいていましたが、既出の部分も書き下ろしの部分も、泣きながら読みました。 変わってしまう2人の関係性が切なくて悲しくて。 フールフールさんにはその罪で本当に未来永劫消え去っていただきたい。グッジョブ。 古代図書館で敢えてシルビアの傷を自分が癒そうとした時にも、ジエーゴの一大事にシルビアが夢を諦めようとした時に駆けつけた時にも、グレイグには大きな愛があったはずなのに、指輪があるが故にに伝わらない切なさとか、笑顔が見せられない不器用さ辛さ、もらった花束に口付ける事しかできない立場とか、何もかもが涙腺を刺激してきました… 普通だったら惹かれ合う2人はくっつくはずなのに、大事な指輪のせいでうまくいかないとか…切なすぎてのたうち回りました。 またシルビアがちゃんと恋をしているから余計に切なくて… でも、2人で作った歌が、また2人を繋げるラストは美しかったです グレイグがやっと救われた気がして、また泣いてしまいました… なんなんさんのグレシル、とても好きです。 また書いてくださると、とても嬉しいです。