「霧の向こう側」「雲に手を伸ばす」を購入し、拝読しました。 今さっき読み終わり、大変素敵な御本で、湧き上がる感情が抑えきれず叫びだしたくなりました。細かな感想が上手く言葉にできずお恥ずかしい限りなのですが、本当に、描いてくださりありがとうございます。 炭義のすれちがいのもどかしさもたまらないのですが、「雲に手を伸ばす」で描かれた死へと前向きになった義勇さんという解釈がとてもふにおち、またそれを引き止めたくて先の約束をする炭治郎という太陽が眩し過ぎて素晴らし過ぎて、炭治郎には近くで義勇さんを照らし続けてほしいととても思いました。 表紙では必死な顔で手を伸ばしていた炭治郎が、義勇さんに手を差し伸べれた読後に見る裏表紙では涙でも微笑みを携えてるのがとても印象的で…。 上手く言葉にならずすみません。動揺してる義勇さんとても可愛かったです。 鬼滅にはまるのが遅かったので「雪が溶けたら」をはじめとする既刊を手に取れないのがとても残念はありますが、今後の炭義本もとても楽しみにしています。大変な情勢ですが、お体お気をつけてお過ごし下さい。 本当に、とてもすてきな炭義本を出して下さり有り難うございました