❶ こんばんは、きりゆ(さん)史に新たな怪作が爆誕し今朝から情緒乱舞しているファンです。まとまらないので、ポエムみたいな感想ができあがりました。いつも以上に長く読みにくいです。恥ずかしながらお納めください。 この物語を読み終わったとき、予め提示されていた🦐の性別、モブすぎるお顔、進歩で上がる数々の🦈の不穏顔、注意書き🤰さん……回想シーンのように駆け抜けていきました。 この話の🦈は、優しいコイビトでした。少なくとも一度見逃してあげてるので。お別れの時に🦈が🦐に語りかけた言葉は本物で、きっとあの場面で、🦈の想いに誠実に向き合っていたなら、彼は歪でありながらも🦐の子として生まれてきて、親である🦐の人生を最期まで見届けたのかもしれません。 でも、🦐は選択技を間違えてしまった。🦈との日々をなかったことにしてしまった。結果的に彼の一途なおねがいを無下にしてしまった。 純愛でした、とてつもなく純愛でした。それ故に、人間が異形の愛を軽んじた結末だと思いました。裏切った相手には容赦ないですから。