先日「糸遊、あかねに染む」の御本と縁をいただいた者です。その節はありがとうございました。ショーメイさんの作品はpixivで全部拝見してどれも大好きなのですが、この糸遊〜は1番大好きで何度も何度も読み返していたので、こうして御本の形で手にすることができてとても嬉しいです。 ショーメイさんの書かれるお話はしっとりと色っぽくて、大正の匂いも感じられて、文章がとても格好いいです。 糸遊〜は切ない気持ちが募って、決壊して、でも通じ合うことができて、ふたりが満たされていく幸せな様子がたまらないです。どのシーンも愛しくて苦しくて大好きなシーンばかりです。 睦み合いのシーンもすごく色っぽくて、顔を手で覆いながらも指の間から凝視するような気持ちで、やっぱり息を詰めて読んでしまいます。煉獄さんもとってもかっこいいんですが、炭治郎もまたとっても色っぽいです…。 切なかったり面白かったり甘かったり、読む度に色んな感情をこのお話で揺さぶられて、泣かされて、幸せにしていただいてます。こんな素敵なお話を書いてくださって、ありがとうございます。御本、本当に大事にします。