双葉杏には子供の頃に尻もちついてできた青アザが尻にある。成長した今は、薄い青紫色をしている。昔はちょっとしたコンプレックスだったが、今は開き直ったつもりでいる。が、水着の仕事は断っているらしく、やっぱり少し気にしている…らしい。プロデューサーには隠している。だって乙女だから。 でも、ついこの間この事がプロデューサーにバレてしまった。たまたま事務所で着替えていたところを見られてしまった。 慌てて見ないふりをするPに対して杏は、「…もういいよ、バレちゃったんだし」 「この痣、見られたくなかったから水着の仕事断ってたんだ」 「…隠しててゴメン、ね?」 杏は恥ずかしそうにしてたが、プロデューサーは好奇心で痣を指でつついた。 「ッッッッ♡♡♡♡」 言葉にならない喘ぎ声を出して杏は悶えた。そして気づいた。 ただのコンプレックスが、いつの間にやら性感帯に変わっていたのだ。 その事を知ったプロデューサーは… 尻を鷲掴み、撫で回し、引っぱたいた。 愛撫される度 「あ゛ッッ♡♡」 「ん゛ん゛ッッ♡♡」 「くふぅ゛ッッ♡♡」 息漏らしながら感じる杏は、 ケツを横に振りながら、誘ってきた…