初めまして。 拙い文章ながら、気持ちを伝えられたらと思って認めました。 実は仙人さんの本が店舗に入荷した時から絵のタッチに心惹かれ、とても気になってはいたものの、乱数のために暗躍する帝統と幻太郎が大好物のため、心を(良い意味で)乱される準備が出来ず、買えずにおりました。 本日、店舗にて以前見かけた時よりもかなりのスピードでお嫁に行かれているのを見て、購入以外に考えられなくなりました。 結果、もっと早くに買っておけばよかったと後悔しています… 読み終えて暫くは「最高だった」しか口に出来ませんでした。 単なる寄せ集めじゃなくなった3人が、それぞれを想い、貪欲に前を見据えて、並ぶ爪先は皆同じ方向を向いている…愛しかない。。 飴の数を数える乱数にも色々な解釈が出来てしまい、胸が一杯です。 ただただ、いじらしいほどに不器用な3人の愛情表現がちりばめられていると感じました。 改めて、素敵なポッセを描いていただきありがとうございます。 また読み返します。