ツシマのWebオンリーにて購入しました御本を読ませていただきました! 「つしづめ」はメインキャラが鍛冶屋姉弟中心に和気あいあいとして楽しく、弟とけんかしちゃってさ…と落ち込むゆなに、島いちばんの姉だと言ってたぞと伝える仁はすごくそう言いそうだなぁと感心して頷いていました。 ゆなとたかが二人で敵に遭遇するところで、たかが率先して行動するシーンも好きです。22Pの緊張の面持ちで鈴投げるの、すごくたからしさがある…。 仁やゆなは感情押し殺して無表情にやりそうなところを、恐れも怯えもあるけれどそれを凌駕する勇気をもって行動するのがたかだなと感じました。 「戯言回旋曲」、赤い紐の水引が表紙のイラストとぴったりで赤い運命の糸だわ~装丁いいな~とにこにこしていたのですが、送付書のコメントを読んで、え、これ手作りなの!?すごいー!・・・ということは梅の花部分は表紙の二人のお召し物のカラーイメージなのかな?と勝手に考えて(違っていたら申し訳ありません)、す、すごい・・・と唸りました。 →