ラン暦本読ませていただきました! お互いにお互いのことが好きで好きで大好きで、大切にしていることがお話全部から伝わって、最初から最後までずっとそのかわいさと健気さ、切実さに呻いてしまいました。 途中に出てきたご飯の描写があまりにもおいしくて(食べてないんですが)、食欲とのバトルの後、一部翌日のメニューにさせていただきました。とろとろの暦もたいへんおいしそうで、ランガがあますことなくいただいてくれて最高でした。ごちそうさまです。個人的に、攻が受に内側をゆるされてる、と思っているのが大好きなので、20P冒頭あたりのランガの思考を読んで大喜びしてしまいました。 終盤登場した菊池が、実に菊池しているところも好きです。ランガ達の現状に対する話も、彼の立ち位置と性格だからできるようなところがあるなと思いました。答えるランガの示す誠実さも込みで、好きなエピソードです。 最後に出た夏の予定が本当に楽しそうで、ふたりの明るくしあわせな未来に思いを馳せて、私も満たされた気持ちになります。 まとまりがなくてすみません。読むたび元気が出るので、これからもお世話になります。ありがとうございました。