君知らくりんば6冊目、菖蒲、読了いたしました!! 鶴丸と大倶利伽羅のやり取り見て、本当に鶴丸は以前の山姥切国広には興味なかったんだな、と実感。大倶利伽羅が警戒するのがよく分かりました。 副業始めた大倶利伽羅の、かすかに残る血の匂いに敏感に反応するのはやはり刀剣男士だったから、でしょうか。戦での興奮のままいちゃいちゃちゅっちゅする様は可愛らしさを出しつつさすが伊達男、色気あって悶えさせていただきました。 色々隠し事が多い分、その一端が見つかると国広くんのメンタルに一気にきますね。 最後、鶴丸と仙台遠征に行く前の国広くんがとてもカッコよかったです。どんな事にでも誠実で、それのためには難しくても言葉を尽くす様は山姥切国広であると同時に、日向国広として培った年数が成せるものだな、と思うと、彼は人に転生して成長したのだなと思いました。鶴丸とか、人に成っても成長しない、さほど変化のない子は神様気質が高いのかな?自分の中の変化とか感じられたら鶴丸なんかはいい驚きだと思うんですけどね。 非常に気になるところで終わっていた為、続きに想いを馳せつつ、既刊読み直しして待機いたします。