小さな傭兵会社に所属する戦術人形チームの話で、要人が治安の悪い郊外を視察するのを護衛するっていうだけの簡単な仕事だったはずなのに、国道を走ってる最中に護送車列の先頭車両が仕掛け爆弾で吹き飛ばされたのをキッカケに、気がついたら小さな農場に立てこもってジリ貧の包囲戦を戦う羽目になってて(要人は仕掛け爆弾に続いたRPGで車両ごと吹っ飛ばされた)、仕方ないから急遽ヘリを持ってる別の軍事会社に話を通して夜通し空輸と航空支援をやってもらうことにして、そうして戦闘ヘリがやってきたはいいものの今度は自分らの位置を示すための赤外線ストロボが故障して動かないことが判明して、かくなる上はと自分らの位置がバレることを覚悟の上で照明弾の使用を決心する っていうのを書いてくれるって本当ですか?