葡萄用図さんがツイッターで好きって言ってた映画見てる。『ダークシティ』中盤まで『トゥルーマン・ショー』みたいな”出口”の話かと思ったらリベリオンホムラだった。『インセプション』見た時も「これ暁美やんけ」ってなったけど、全能の箱庭で過去を再演し続けたい欲ってそんなに普遍的なのかな。時間遡行みたいな、間違えた過去を語り直したい欲なら共感できるけど……大切な思い出とか終点みたいな幸福の記憶があると理解できるんでしょうか。それともあれって、「外にはもう一切期待しない!」「自分のなかだけで循環していたい!」っていう独りになりたい欲なの?それならわかるけど。映画ほとんどみないで育ったから映画むずかしい本読むのとちがうスキルがいるなと思いました。葡萄用図さんが言及していた映画で他に面白かったのは『ゾンゲリア』『コンスタンティン』『ぼくのエリ』『ヤン・シュヴァンクマイエルのアリス』です。応援してます。(返信不要)