(続きです) …そうしたところが、予想以上に原作が面白くて。 今ではすっかりばじふゆの民です。 そして新刊「青のかげろう」拝読させていただきました。 先ず、表紙の千冬君の口元(歯がのぞいているところ)と、場地さんの睫毛と少しだけ見える瞳の色に撃ち抜かれました。 そして表紙をめくった裏の、海岸で笑う場地さんの表情!!!!! 読者にとってご褒美的な場地さんの笑顔。 でもずっと眺めていると、原作での結末を知っている読者は切ない気持ちになります。 この御本でも千冬君のポロポロと流れる涙のなんと切ないことか。 やっぱり感情移入してしまって、読み返すたびに涙があふれます。 絵描きさんって本当にすごいと思うのです。 ばじふゆは、過去の負い目からどうしても全力で千冬に向き合えない場地さんと、 ひたすら場地さんを恋い慕う千冬の恋が切なくて、 この御本はばじふゆの公式教本と言って差し支えないかと思います。 さしみパン様、ありがとうございました。 次回の作品も本当に楽しみにしています。 そして今日は赤葦君の誕生日ですが、イラストをアップして下さってありがとうございました。 本当にありがとうございました。