はじめまして! 「書記官は何も知らない」を読ませて頂き、あまりの尊さに居てもたってもいられなくなったので感想を送らせてください😭感想を送るのが初めてなので語彙力がなかったり読みにくかったりと不便な点があると思いますがご容赦ください……🙇♀️ カーヴェの忘れ物を通してアルハイゼンが同居時代の日常の些細な出来事を思い出していくシーンがとても大好きです、、!カーヴェが忘れ物を口実に関係を繋ぎ止めておこうとするのもすごく好きで、毎週土曜日が暗黙の了解になっていく感じや、ぎこちなかった会話が自然といつものように戻っていったり、二人の関係性が丁寧に描かれているのがとても好きです。普段理性的なアルハイゼンが、恋を自覚してから月見を誘うプランを成り行きに任せたり、ヘッドホンが壊れても手鏡が無事だから他はどうでもいいって考えたり、特に月見のシーンでどんどん駄目になっていってしまうところとか、心境の変化にすごく萌えてしまいました……病院のシーンでの息遣いもとても印象的で、呼吸の一つ一つに感情が乗っているというか……うまく言語化できずすみません、また読み返したいと思います。長文大変失礼致しました……!