匿名で失礼致します。 「それをぼくらは愛と呼ぶ」を遅ればせながらTwitterで見たときに衝撃を受けてから、本をいつの日か出していただけたら購入したいと思っておりました。 この度、発売された事を心から御礼申し上げます。購入させていただきました。 読んだばかりでまともな感想を書けないかもしれません。お許しください。 元々作品から感じ取れた尾形の性格が、加筆によって機微に触れる事が出来、月島を不器用ながらも愛したいという気持ちに改めて涙しました。杉元や鯉登、宇佐美や鶴見らの行動も、彼らがやりたいからやっていると言う無償の愛が月島を幸せにするための手助けをしているように思い、それが巡って尾月が幸せになる…というのがすごく好きです。そして、最初の頁から本編を読んで、最後の頁の手紙に辿り着いたときには文字通り涙なしには読めませんでした。基の性格の強さと幼いからこその表情のギャップが好きです。普段、貴方様の作品では月島軍曹可愛いと思ったりしていたのですが、それすらも吹っ飛んでしまい、語彙力を失った感想を送ってしまい申し訳ございません。 今後も、絵が更新される事をこっそりと楽しみにしております。