先日小説を購入した者です。 自分の人生でここまでの大作(ボリュームもですが質的な意味でもです)に出会ったことがなくて、読み終わったあとしばらく放心状態でした…。 (支部の作品も含め)ありとあらゆる描写が全部性癖に刺さりすぎて、もはや私のために書かれた作品なのではと錯覚するほどです…。 鳩子様の官ナギ本は今後必ずすべて購入させていただこうと心に決めました。 本当に素晴らしいご本をありがとうございました。 有罪で無害は物語の緩急も絶妙で、途中なんどもは〜〜〜と長いため息をついたり一旦本を置いて顔を覆ったりしないと、いい意味で心がもたなくて… しかも半分ほど読んでもあれ!?まだチューしかしてない!!!!えっち何回もあるって書いてたけど!!!!って心配になったんですが、完全に杞憂でした。めちゃめちゃえっっっっっちでした。 そしてえっちそのものは言わずもがな、心の距離が縮まっていく過程の心理描写が最高の最高で… 物語はほぼ日常パートなのに、いろんな人とのさりげないやりとりをきっかけにしながら目の前の問題を乗り越えていく過程がうまいなぁと感じました。 (続きます)