偶然読んだのですが 普通に面白くてサイトまで行って更新されている分全て読みました。 理詰めというかど正論でブン太追い詰める過程が良く出来ていて楽しいです。 夢悪女撃退系は最後の展開が一辺倒でただ証拠投げつけて終わるだけの物ばかり。 幼き学生の頃はそれでも面白かったのですが テニプリに再熱して「夢小説文化はまだあるのか?」と大人になって読むと…何とも言い難い感情になり 夢小説を読むという行為事態から離れていました。 この作品はテニプリの夢小説という大前提はあるのですが、 お話としてとても面白く 普通の小説を読んでるときのような「次はどうなっていくのだろう」 とワクワクしながら読んでました。 柳生比呂士最推し、メガネキャラ好き、学校は立海推しだけど丸井はあんま興味なかった人間でも楽しく読んでます。 登場人物に推しが居るかなんて関係ない。 面白い物は面白い。続きが気になってます。 完結楽しみ待っています。 このご時世なのてお体無理せずに頑張ってください。