きゃべるさんの、オベロンの冠に関する呟きが好きだなーと思っていたところに投下された原稿進捗の破壊力が凄まじかったです。オベロンの大切なあと一つ… 虫の息での冠の扱いがそれはもう好きでした。人として耐え難い選択をしたり、品格を保てずゴミを貪り、己をこんな虫と卑下するオベロンには冠がなくって…… マスターに冠を被せ直してもらったブリテンの吐瀉物が、一個人として尊重されながら矜持を見つめ直す流れがうつくしかったです。あの物語が胸に刺さったまま抜けないでいます。マスター視点でもう一度お話に触れられたことに感謝…