(先程の続きの者です) 思いました。初エッチのシーンでの、場地さんが千冬の頭を枕に押し付けるシーンで涙腺が崩壊しました。その前の千冬の笑顔を見て絆されそうになった場地さん、全てを投げ出して2人でいたいという思いを噛み殺す表情があまりにも切なく美してくて涙が止まらなかったです。芯があり仲間を大切にする場地さんだからこそ、こういう手段しか取れなかったのかと思うと心が痛いです。最後の踏み絵の時の千冬の瞳に映る場地さんの拳と靡く髪が本当に美しく描かれていて、千冬の場地さんを信じきる澄み切った心を投影しているように感じて本当に切なくなりました。切ない内容とは対照的に、訪れること無かった2人で江ノ島の海岸に行くシーンが中表紙に描かれていてさらに切なくなりました。本当に感動しました。このような素晴らしい作品を作ってくださってありがとうございました!大好きです!