はじめまして。おおさか賛歌昼の部を通販させていただいた者です。 御本を拝読致しました。 簓と盧笙への愛情にあふれた視点で描かれた物語、素晴らしかったです。 「あんな奴の隣、俺はごめんやわ」と評される天才白膠木簓の一番近くにいた盧笙の苦しみ。 その盧笙を自分のせいで失ったと思ってしまった、「手足がもげた」簓の苦しみ。 ふたりそれぞれのキリキリするような葛藤と悲しみと離別の描写に胸が痛みました。 簓が東京に行ってから、二人はどうなってしまうのか、夜の部も大変楽しみにしています。 素晴らしい御本をありがとうございました。