『旅立つお前に』読みました。マルコが白ひげ海賊団の船からおりる決意をしたところは、寂しくて苦しい気持ちになりましたが、自分で自分の気持ちに向き合い、その気持ちにケリをつけたのがすごくよかったです。かぞくが、白ひげの親父さんのことが大好きで大切だからこそ、ずっと「白ひげ海賊団」に拘り、居続けていたのではないかなと思ったので、白ひげ海賊団にいたい、白ひげ海賊団でありたいという気持ちにケリをつけることがどれほど苦しく悲しく寂しいものであったのか...きっと想像もできないほどであったのだろうと思いました。 素敵な御本をありがとうございました。