ここのは先生の、いちファンです。 先生のご本を、初めて出会った時からずっと読んできました。美しくも切なくて、優しくも残酷なお話に、いつも胸を締め付けられたり、仄かな希望を抱いたりしてきました。 寂寞と永遠。激情と赦し。そんな先生の一見相反する“ほんとう”があるからこそ、きっと普遍性を持って、私の心も揺り動かされるのだと思います。 何故だか、それはこれから先も変わらないと確信しています。 新刊、本当に楽しみにしています。大変だと思いますが、納得いくものが描けるよう、頑張って下さい。